京都府福知山での花火大会の事故、
44歳の女性が死亡してしまったんだそうですね。

全身の95%以上にやけどを負ってしまい、かつ、
やけどの度合いがレベル3だったということもありますから、
非常に厳しい状態だったんだろうな、とは思います。

今回の事故での死亡者は、この方が最初でしたが、
重軽傷合わせて600人もの被害者が出てしまった
大惨事となってしまいましたね。

事故の原因は、花火大会に出店していた屋台の事故だそうですね。

屋台が、発電機と発電機用の燃料となるガソリンを
持ち込んでいたんだそうですけど、そのガソリンに屋台の火が
引火してしまって爆発、炎上だったんだとか。

ただガソリンに引火しただけで600人もの被害者、
うち18人が重傷となっているほどの被害が
でてしまうものなんでしょうか。

警察も不審に思っていたようで、調査をしたらしいんですが、
原因がわかったんだそうで。

なんでも、ガソリンに引火する直前、ガソリンの入った
携行缶からガソリンが吹き出ていたんだそうですね。

その吹き出たガソリンが、花火の見物客に付着していたんだとか。
そのせいで、かなり火の回りが速くなった、という見解なんだそうです。
被害者の方の一日も早い回復をお祈りします。

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